基本情報 Edit Edit

プロフィール
full_murasaki.png属性制圧
人間型
初期武器対魔戦斧
初期衣装不死の対魔忍
原画カガミ
CV仲野なみ
加入時期/改編時期
バージョン1.0.4(2020年3月3日配信)で追加
-バージョン2.10.48(2023年1月3日配信)でモデル及びアニメーション改編
キャラクター紹介
「対魔忍、八津紫。お前が隊長か、よろしく頼む」

対魔忍、五車学園の教師。アサギが頭領を務める一派の下忍の出で、
兄の八津九郎も同じく対魔忍として活躍している。
ポストアサギ、次代の対魔忍隊長と将来を嘱望されている。

クールな見た目で分かりづらいけど、本当は優しい性格。
アサギに憧れ以上の強い感情を抱いており、アサギの前ではシドロモドロになってしまう。
ネコ好きだがネコに怖がられるのが悩み。

忍法・不死覚醒:異能系忍法。
文字通り不死の肉体を持つ忍法で、超人的な再生能力を誇る。
心臓と脳を同時に破壊されない限り、死すら克服できる。
また、不死の肉体は細身の肢体では想像できない怪力と
瞬発力を有していて、巨大戦斧を軽々に振る舞いパワフルな肉弾戦に挑む。

強化素材 Edit Edit

成長に必要な素材等・親密度アイテム。

属性・?型

進級に必要な素材等

覚醒に必要な素材等

親密度効果・好みの品

解説 Edit Edit

武器は両手持ちの戦斧。
武器の見た目通り、リーチはあるが振りは遅い。このゲームでは雑魚の攻撃でも硬直して動きが止まるため振りの遅さは致命的であるが、不死系の能力を持つパワーファイターという設定からかスーパーアーマーを持っており、割り込みをある程度は無視してゴリ押しプレイが可能である。更にHP回復可能なスキルを3種類持ち、支援染めなら二つを併用可能となっている。

2025年11月の環境においてもほぼ常時スーパーアーマー、SR武器を含めた多量の回復手段、優秀なデバフ効果等ソロコンテンツにおけるクリア性能はトップクラス。間違いなく初心者におすすめ出来るキャラクター。
イベントクエストのボーナスステージといった高難度コンテンツでも時間をかければクリアだけは他キャラクターに比べると簡単。

戦闘の補助として触手によるサポート系のスキル。大量の触手による全体攻撃奥義テンタクル・デストロイヤーなど、触手の使用もキャラクターの特徴となっている。本作からのプレイヤーは「対魔忍なのになんで触手?」と一度は疑問に持つことになるらしい。

※18歳未満や紳士のプレイヤーにさらりと解説すると、過去シリーズで自分の身体を妖魔化した桐生佐馬斗(本作にも名前の出る魔界医師)と融合して危機を切り抜けたストーリーが由来である…と書くと「なぁんだ」と思うかもしれないが、過去シリーズは18禁ゲー(しかもかなりの鬼畜系)、桐生も登場人物屈指のド変態である。「さらりとしか書けない」という点はお察しください

名前が一文字なうえ、R子さんと違って漢字が紛らわしいという事も無いから、プレイヤーも基本的には名前呼びが多いが、作中のニックネーム「むっちゃん」呼びも一定数は使われている。

特性スキル Edit Edit

残りHPによってそれぞれ違う効果を得る
30%未満:1秒ごとに最大HPの2%ずつ自動回復
30%以上~60%未満:防御力30%増加
60%以上:貫通力40%増加

通常攻撃 Edit Edit

横薙ぎ、横薙ぎ、回転斬りの三段階しかなく、手数は少ない。しかし、威力・範囲ともにトップクラスであり、SAがついているため集団をゴリ押しでなぎ払える。
通常攻撃強化スキルは単純に威力が上がるものではなく、被ダメージ軽減とチャージ行動が追加される。チャージすると威力とSAへのダメージが上昇する。
とは言っても、そもそもの火力自体がかなり高いため、わざわざスキルで強化しなくとも十分に強い。

スキル Edit Edit

対魔殺法 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
8秒通常攻撃×3
 →攻撃長押し
支援1人編成:落とし攻撃にノックダウンを追加
保護1人編成:クールダウン時間20%減少
制圧1人編成:ダメージ25%増加
対魔殺法で戦斧の威力を引き上げ、敵を浮かばせ落とし攻撃を放つ。

Lv.1で習得可能。
飛び上がりながらの切り上げで敵を浮かせ、勢いをつけて斬り下ろすスキル。
通常攻撃の三段目で繰り出せるようになるため、発動には少々手間がかかる。
通常攻撃の振りが遅いため、三段目が命中する前にこのスキルを発動させることができる。

大戦斧・旋風  Edit Edit

CTコマンドサポート変化
10秒回避→攻撃支援3人編成:与えたダメージの5%のHPを回復
保護3人編成:回転を維持しながら突撃し連続攻撃を放つ
制圧3人編成:10秒間、被ダメージ30%減少
前方に前進しながら戦斧を振り切る突進攻撃を放つ。

Lv.4で習得可能。
回転しながら敵に突っ込むスキル。通常は1ヒットしかしないが青染めで使うと複数回ヒットするようになる。
緑染めなら回復もでき、「不死ノ陣」との併用で傷を負う端から再生していく様はまさに不死の対魔忍。
高難度任務においては非常に頼もしいが、一般的な任務ではどちらか片方で十分。

大戦斧・一閃 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
9秒回避長押し支援2人編成:クリティカル確率50%増加
保護2人編成:与えたダメージの3%のHPを回復
制圧2人編成:前方に回転攻撃し連続攻撃を放つ。
力を込めた一撃で前方の敵を斬り落とすチャージ攻撃を放つ。

Lv.5で習得可能。
溜めを作ってから前方に斧を叩きつけるスキル。範囲もなかなかあり、火力もそこそこ。
制圧のサポーター効果が発動していると叩きつけの前に回転するようになる。
スキルの説明にはないが、叩きつけにノックダウン効果がある。

テンタクル・マイン Edit Edit

CTコマンドサポート変化
12秒攻撃される直前、
正確なタイミングで
回避
支援1人編成:持続時間中、自分の速度を15%増加
支援2人編成:持続時間150%増加
支援3人編成:持続時間中、対象の防御力を75%減少
極限回避の際、触手で足を止め周りの敵の速度を減少させる。

Lv.7で習得可能。
極限回避スキル&支援染めスキル。
染めなくても十分なほど強力だが、染めると敵速度減少に加え、自身の速度上昇、持続時間2.5倍、敵防御1/4と破格の効果を得られる。
防御力低下の影響は字面以上に大きく、実数にして1.7~倍ほど各与ダメージが増加する。
テンタクル・マイン→テンタクル・デストロイヤー(奥義)のセットプレイはまさに必殺の破壊力。

2026/05/05の変更でスキルCDが8秒→12秒にナーフされた。

大戦斧・連撃 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
14秒回避
 →攻撃
  →攻撃連打
制圧1人編成:攻撃の最中、被ダメージ50%減少
制圧2人編成:攻撃回数2回増加
制圧3人編成:ダメージ150%増加
下段斬りからのノックダウン攻撃の後、追撃で連続攻撃を放つ。

Lv.9で習得可能。
制圧染めスキル。
下段斬りでノックダウンさせたところにこれでもかと斧を叩きつけ、最後に溜めを作ってからノックバック付きの叩きつけを行う。
ノックダウンがSAで防がれても問題なくスキルは発動する。
他キャラクター同系統スキルにおいては難点だった、隙の多さによる被弾&中断が紫はあまり怖く無いため意外と採用は難しくない。

不死ノ陣 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
7秒回避長押し支援2人編成:反撃範囲80%増加
保護2人編成:被ダメージ30%追加減少
制圧2人編成:反撃ダメージ80%増加
反撃の構いを取って被ダメージを減少させ、
反撃で与えたダメージの一部を回復する。

Lv.11で習得可能。
反撃スキル。斧でガードするようなモーションを取り、攻撃されると自分の周囲を斧で薙ぎ払う。
このスキルでダメージを与えると回復できるため、採用率が非常に高い。
威力は通常攻撃程度だが、そもそも通常攻撃自体の威力が高いため、雑魚集団相手なら回復量にはほとんど事欠かない。
しかもCDが7秒とやたらと短いため、高回転のスキルでもある。

井河体術・重の型 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
-攻撃
 →攻撃長押し
  →攻撃長押し
ALL1人編成:通常攻撃の最中、被ダメージ15%減少
ALL2人編成:通常攻撃の最中、被ダメージ25%追加減少
ALL3人編成:対魔粒子のチャージ量50%増加
井河体術の真意で通常攻撃をチャージしてダメージを上昇させ、
スーパーアーマーに追加ダメージを与える。

Lv.12で習得可能。
通常攻撃強化スキル。単純な威力強化ではなく、被ダメ軽減と通常攻撃の二段目、三段目にチャージを追加する。
チャージすると威力とSAに対するダメージが上がる。チャージする以上、大きな隙を晒すため被弾自体は増える。
SAへのダメージが増えるが、そもそもの威力が高いため本スキルがなくともSAを削りやすく、効果は実感しづらいかもしれない。

大戦斧・切牙 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
15秒攻撃長押し保護1人編成:ノックバック攻撃を放つ
保護2人編成:回転数3回増加
保護3人編成:クリティカルダメージ250%増加
戦斧を大きく振り切りながら移動し、広範囲攻撃を放つ。

Lv.13で習得可能。
保護染めスキル。ぐるぐると回転しながら周囲の敵を薙ぎ払う。
スキル発動中も移動することができるが、スキルを途中でキャンセルできない。
UR武器「ADW・アナイアレイター」を装備していると対魔粒子を消費して回転数を増やす。追加の回転中は回避でスキルをキャンセルできる。
奥義が使いにくくなるため、そこは考えもの。

テンタクル・アンカー Edit Edit

CTコマンドサポート変化
6秒回避→回避支援メイン編成:触手に当たった敵の速度を減少させる
保護メイン編成:7秒間、自分への被ダメージを25%減少
制圧メイン編成:敵に突撃した直後、攻撃を行う
前方に触手を伸び、当たった敵に突撃する。

Lv.14で習得可能。
敵に触手を伸ばし、当たった敵の近くまで一気に移動するスキル。
敵が離れているときに簡単に距離を詰められる。
本来このスキルにダメージは無いが、制圧のサポーター効果が発動していると移動直後に攻撃するようになる。

テンタクル・ホールド Edit Edit

CTコマンドサポート変化
13秒回避→回避支援2人編成:与えたダメージの3%のHPを回復
保護2人編成:10秒間、敵の速度を20%減少
制圧2人編成:10秒間、被ダメージ20%減少
前方に触手を伸ばし広範囲攻撃を行う。
スロット効果適用で敵にグロッキー状態を与える。

Lv.81で習得可能。
ホールドとはいうものの拘束するようなスキルではなく、前方に触手を勢いよく展開してダメージを与えるスキル。
範囲はおそらく通常攻撃の横範囲が狭くなった位。威力もあり、出が非常に速く隙も少ない。
グロッキー効果もあるので、SAを剥がしてから打ち込みたいところではあるが、回復orデバフもあるので気楽に撃って良い。

奥義 Edit Edit

テンタクル・デストロイヤー Edit Edit

戦斧を叩き付けた後、背中から延びる触手で攻撃する。
敵全体に大威力のダメージを与えるオーソドックスな奥義

戦術 Edit Edit

基本戦術 Edit Edit

テンタクル・マインと不死ノ陣が非常に強力で使い勝手もいいため、基本はこの2つを中心に考えることに良い。
特にテンタクル・マインをフルスペックで使える支援染めは適当に戦ってもいいぐらい使いやすい。
制圧染め保護染めも対応するスキルの火力が高く、見劣りのするものではない。
またLv81からはどの属性でも使いやすいテンタクル・ホールドも加わる。
なんにせよむやみに逃げ回るよりかは強引に攻撃しながら、スキル(主に不死ノ陣)で回復しながら戦うのが良いだろう。

アリーナタワー Edit Edit

タイマファイブVR Edit Edit

短時間で火力を出すタイプでは無いのでキャラクターや装備が揃ってくると厳しくなってくるが、
そうではない段階ではテンタクル・マインの防御デバフとテンタクル・アンカーの速度デバフが非常に強力。
サポート役としての立ち回りになるので、サポーターも無理に火力へ寄せなくて良い。


コスチューム Edit Edit

コスチューム一覧

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  • 最初、攻撃の遅さに驚くけど慣れると“雑に強い”の意味が分かるんよな。 -- [LEzbYTV/vGQ] 2025-06-14 (土) 10:09:50
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Last-modified: 2026-05-06 (水) 12:20:18