基本情報 Edit Edit

プロフィール
full_asagi.png属性支援
人間型
初期武器対魔忍者刀
初期衣装最強の対魔忍
原画カガミ
CV渡部紗弓*1
加入時期/改編時期
サービス開始時より登場
バージョン2.8.42(2022年7月5日配信)でモデル及びアニメーション改編
バージョン2.10.92(2026年1月6日配信)でスキル及びモーション改編
キャラクター紹介
「対魔忍総隊長井河アサギよ。よろしく」

対魔忍を率いる総隊長にして最強の対魔忍と目されているくノ一。
政府によって設立された対魔忍養成学校・五車学園の校長を務めている。

天才的な剣術と体術、人知を超える光速のスピードが武器で、
とある任務にて忍法“隼の術”の極意を体得している。得物は忍者刀。

忍法・隼の術:異能系忍法。
1秒の間だけ五感五体を強化させ、6秒ほどの時間のように行動できる。
アサギには周囲の動きがスローモーションのように見え、周囲の者からは
アサギが光のようなスピードで行動しているように見える。
隼の術は心身に激しい消耗を伴うため、一度に何度も能力を解放する事はできない。

強化素材 Edit Edit

成長に必要な素材等・親密度アイテム。

支援属性・人間型

進級に必要な素材等

覚醒に必要な素材等

親密度効果・好みの品

解説 Edit Edit

初期選択可能な3人のプレイアブルの一人で、通常攻撃の攻撃範囲が広く使いやすい。
光陣華(特性スキル)がとにかく強力。全体に速度デバフを撒く都合上ふうまひびきや神村舞華が活かしやすい。
制圧染めで通常攻撃主体か支援染めで連陣華を使うのが火力を出しやすく使いやすいだろう。保護染めなら落閃華で回復しながら戦う事もできる。

元祖主人公にしてヒロイン。あの対魔忍が一般向けゲームとして展開される…というニュースが流れた際に、うっかりトレンド入りしてしまった『感度3000倍』の元ネタの人。自身を加速させる特殊系忍法の使い手。
従来のシリーズでは作中では第1作から10年程度の年月が経過しており、その設定が生きているのなら五車学園の校長を務める現在は30代になっている(設定では高校生の娘がいる不知火と同世代)はずなのだが、本作では妹のさくらが高校生のままなので、アサギも設定が変わっている可能性がある。年齢など気にしないのが一番であるのだが。

本ページのダメージ倍率は人力による凡その数値です。全スキル鍛錬Lv25の通常攻撃1ヒット目を100%と仮定しています。
また様々な要因で倍率は変わる可能性があります。あくまでおよその数値として参考にしてください。

特性スキル Edit Edit

極限回避の際、超高速の狭間に進入し4秒間、敵全体の速度を減少させる
クールダウン:10秒(クールダウン時間減少効果が適用されない)
速度減少状態の敵への与ダメージ30%増加

2026/01/06実装

スキルだった頃の光陣華と効果自体は同じだが、クールダウンが1秒長い10秒で固定になっている。
なお瞬発力鍛錬が適用されなくなったので、実際は1秒ではなく3.7秒もクールダウンが長くなってしまった。
更にサポーター効果で効果時間を6秒に出来たので効果時間的に考えても光陣華時代よりも弱くなってしまっている。

スキル枠が一つ空くとも考えられ、これまで光陣華で構成がほぼ固定化されていたアサギとしてはかなり柔軟性が生まれた。

↓はスキル時代の光陣華のデータになる。

光陣華


通常攻撃 Edit Edit

ダメージ倍率
1段目:100%(近)
2段目:110%(近)
3段目:125%(近)
4段目:140%(近)
5段目:170%(近)

対魔殺法を付けると威力と速度が共に上昇するためDPSがかなり高くなり、振りも早く非常に使いやすい。
最終段だけ威力がやや高くなるがそれ以外も中程度の威力のためフルヒットは考えなくても良い。
範囲は横にも前にもやや広く複数を巻き込みやすい形となっている。

スキル Edit Edit

飛連華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
12秒通常攻撃中
 攻撃長押し
 →攻撃連打
支援1人編成:クールダウン時間20%減少
保護1人編成:ダメージ25%増加
制圧1人編成:スキルの最後に落とし攻撃を追加
敵を浮かばせてから、跳躍して連撃で切り刻む空中攻撃を放つ。

ダメージ倍率
サポート効果なし:400%(近)→200%(近)→255%(近)→270%(近)→300%(近)
制圧サポート効果あり:最終段後に350%(近)を追加

Lv.1で習得可能。

敵をノックアップさせてから連撃を叩き込むスキル。
通常クエストではPLが空中にいる間も普通に地上の攻撃が当たってしまうという仕様のため非常に使いづらい。
また敵の青ゲージ(SA)が残っている場合や中型の敵はそもそもノックアップしないため、使える相手やタイミングも限られてしまう。

無二華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
13秒回避→攻撃支援3人編成:敵にグロッキー状態を与える
保護3人編成:15秒間、敵の防御力を30%減少
制圧3人編成:15秒間、敵の速度を30%減少
一点に威力を集中させ、敵を突く突進攻撃を放つ。

ダメージ倍率
400%(近)

Lv.4で習得可能。

どれかの属性に染めて使うと強力な追加効果が得られる。
特に制圧染めで使うと特性スキルとシナジーがあり、高難易度でも使いやすい。

光陣華の特性スキル化で保護でも採用しやすくなった。強力な防御デバフなので落閃華の回復量を増やす事も出来る。

落閃華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
14秒回避長押し保護1人編成:10秒間、与ダメージ10%増加
保護2人編成:与えたダメージの5%のHPを回復
保護3人編成:クリティカルダメージ250%増加
敵の真上に跳躍してから脳天を刺し下す落とし攻撃を放つ。

ダメージ倍率
750%(近)

Lv.5で習得可能。

保護染めスキル。敵の真上に瞬間移動して落下攻撃を行う。範囲もそこそこあるため雑魚を巻き込みやすい。
スキル効果の最終段がクリティカルダメージアップなのでクリティカル率を上げて火力を出しやすくしたい所。回復もできるため生存能力も上げられる。

余談に近くなるが、跳躍の飛距離は約17マスとなっている。
スイーッと飛んでいくので見た目は面白いが、普通の戦闘でこんなに離れる事はまずないため別に覚えておかなくても問題無い。

閃陣華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
13秒攻撃長押し支援メイン編成:攻撃回数1回増加
保護メイン編成:10秒間、自分の速度を15%増加
制圧メイン編成:6秒間、ダメージの60%出血を与える
敵を横断して切り抜ける連続攻撃を放つ

ダメージ倍率
サポート効果なし:230%(近)×2
支援サポート効果あり:230%(近)×3
制圧サポート効果あり:230%(近)×2 + 出血効果45%(遠)×3

Lv.7で習得可能。

瞬間移動して敵を切りつけるスキル。スキル効果はメインサポのみを参照するため自由度が高い。また、珍しく出血の追加効果を与えられるスキルでもある。
元はチャージ段階によって攻撃回数が変化するスキルだったが、2026年時点ではチャージしなくても2~3回攻撃してくれるようになっている。

支援メイン編成で攻撃回数が増加。シンプルに打点が伸びるので扱いやすい。

制圧メイン編成で出血効果を与えるのだが、スキル詳細に記載されているダメージよりも実際のダメージ量は少し低め。
ダメージ目的というよりも、出血を付与する事に目的を見出していきたい。

落閃華に続き余談になるが、閃陣華の移動距離は落閃華と同じ約17マスとなっている。
大体のマップで端から端まで行けるので離れた湧き位置の敵にも一瞬で接近する事が出来る。細かい事だが時短は大事。

双影華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
10秒通常攻撃中、攻撃長押し支援2人編成:分身の攻撃回数1回増加
保護2人編成:7秒間、当たった敵の防御力を20%減少
制圧2人編成:7秒間、当たった敵の速度を20%減少
超高速で敵を蹴りながらダッシュする。
蹴りを受けた敵は、移動した後作られる分身に追加攻撃を受ける。

ダメージ倍率
サポート効果なし:350%(近)→70%(近)×5
支援サポート効果あり:350%(近)→70%(近)×3 + 85%(近)×2 + 105%(近)

Lv.9で習得可能。
2026/01/06に光陣華の代わりとして実装されたスキル

閃陣華のように敵をすり抜ける様に斬りつけた後、分身が発動位置で追撃をしていくスキル。
斬りつけの距離は約2マス程で、この初撃が当たらないと分身は発生しない。

アサギ自身は最初の一撃を与えた後は自由に行動可能で、他のスキルを使用する事も出来る。
分身の攻撃範囲は通常攻撃と大体同じくらいのものになっており、攻撃は全てSAの無い敵を怯ませてくれる。
なお分身は移動しないので、支援の瞬身華などの敵を吹き飛ばすスキルを使ってしまうと以降は当たらなくなってしまう。
前向きに考えると、怯む敵限定だが疑似的に拘束できるので、連陣華や落閃華といった発動までに時間がかかるスキルを確実に当てる事が出来る。

サポーター効果としては支援は無難且つ純粋な強化。一撃分拘束時間が伸びるので他スキルへと繋いでいきたい。
保護制圧の防御、速度減少も優秀ではあるのだが、デバフ目的であれば無二華という強力な対抗馬が存在している。
効果量、効果時間共に無二華の方が優秀なので、2人編成で良い点など他の要素で採用していきたい。

連陣華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
16秒回避→攻撃
 →攻撃連打
支援1人編成:攻撃の際、被ダメージ50%減少
支援2人編成:攻撃回数5回増加
支援3人編成:ダメージ150%増加、攻撃中スーパーアーマー適用
無数の剣撃で敵を突く連続攻撃を放つ。

ダメージ倍率
サポート効果なし:390%(近)→60%(近)×6~8→330%(近)
支援サポーター2人:390%(近)→60%(近)×17~19→330%(近)

Lv.11で習得可能。

支援染めスキル。連続で突きを放ち、最後に高威力の回転斬りを行う。
なお連打をしなかった場合は連続突きは発動せずに回転斬りだけを行う。

攻撃範囲はかなり狭く、初撃の突きですら1.5マス程度しか移動してくれないので、殆ど密着して発動しない当たらない。
また使用中は足が止まってしまうため、光陣華などで足止めしながら使いたい所。
スキル効果の最終段が威力上昇+スーパーアーマー付与なので、ケアが無くても簡単に高火力を出せるようになる。

支援サポーターを2人編成すると攻撃回数が増加する…のだが、表記は5回なのに実際は最大11ヒット増える。
最低5回という意味なのかもしれないが、ちょっと紛らわしい。

殺陣華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
12秒攻撃長押し制圧1人編成:10秒間、自分の速度を10%増加
制圧2人編成:分身の数1体増加
制圧3人編成:クリティカル確率50%増加
分身を飛ばし、複数の敵を同時に突く攻撃を放つ。

ダメージ倍率
470%(近)×1~2

Lv.12で習得可能。

制圧染めスキル。複数の敵に分身を飛ばし、突きを放つ。
昔は遠距離攻撃扱いだったが、流石にアサギのスキルの中では浮いていたので近接攻撃に変更された。

スキル効果の最終段がクリティカル率アップのため、クリティカルダメージを上げて使いたい。

ちなみに敵が1人しかいない場合、分身が固まって飛んでいくということは無く、1体以外はランダムに飛んでいく。
ランダムなのでたまに正面に飛んでいき、その際はちゃんと2ヒットしてくれる。ちなみにこの2体目の分身は1体目よりも少し飛距離が短い。

制圧サポーターを2人編成すると扇形に固定で飛んでいくようになる。
範囲が安定するというのは偉いのだが、言い方を変えると正面に2体飛ばなくなるということになる。
つまり単体に対するヒット数が1固定になってしまうのでそこだけは注意。

対魔殺法 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
-常時発動ALL1人編成:ダメージ10%増加
ALL2人編成:ダメージ20%追加増加
ALL3人編成:対魔粒子のチャージ量50%増加
対魔殺法で剣撃の威力と速度を引き上げ通常攻撃の強化をする。

ダメージ倍率
通常攻撃2段目:75%(近)×2
通常攻撃4段目:110%(近)×2

Lv.13で習得可能。

通常攻撃強化スキル。威力だけでなく攻撃速度も上がるため通常攻撃の使いやすさがかなり上がる。

無影華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
6秒回避→回避支援2人編成:5秒間、与ダメージ10%増加
保護2人編成:5秒間、クリティカル確率10%増加
制圧2人編成:クールダウン時間20%減少
目に留まらぬ速度で+瞬間移動して、敵の隙に割り込む。

Lv.14で習得可能。

ただ相手の背後に回り込むだけのスキル。瞬間移動の距離は無限。
移動スキルとしても使え、支援保護のスキル効果は単純なバフであり癖が少ない。

似たようなスキルを追加キャラの秋山凛子も持っているが、あちらは発生の早い追加攻撃付きである。なぜこちらには付いていないのか…。

瞬身華 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
11秒回避長押し支援2人編成:攻撃でノックバックを与える
保護2人編成:10秒間、与ダメージ20%増加
制圧2人編成:10秒間、自分の速度を20%増加
5つの分身を飛ばして周りの敵を攻撃する範囲攻撃を放つ。

ダメージ倍率
450%(近)×1~2

Lv.81で習得可能。

自分の周囲を分身に薙ぎ払わせるスキル。スキルの特性上、周りを雑魚に囲まれた時に使うといいだろう。
密着していれば単体に複数回ヒットさせる事も出来るが、発動が微妙に遅いため意外と難しい。

支援2人のノックバック、制圧2人の速度上昇を目当てに使用するといいかもしれない。

なお保護についてはコマンドが落閃華と被っている。
回復も出来るあちらの方が大体の場面で使い勝手も良いため、保護編成での採用は少々厳しい。

奥義 Edit Edit

忍法・殺陣華 Edit Edit

分身と共に、フィールド全域に斬りつける。
敵全体に大威力のダメージを与えるオーソドックスな奥義

戦術 Edit Edit

基本戦術 Edit Edit

光陣華(特性スキル)がとにかく強力なためこれを主軸にして戦う事となる。対魔殺法ありの通常攻撃もかなり使いやすいことから、スキル枠が1つ埋まった状態になりやすい。
そのため、あと2つのスキルをどうするかで悩む事となる(鈴鹿コンビに課金していれば話は別だが)。

お手軽なのは、支援染めで連陣華、保護染めで落閃華、制圧染めで無二華を主軸として使う戦い方だろう。

支援染め連陣華は相手の足を止める事ができれば、高威力の連撃を叩き込み一気に体力を削る事ができる。
光陣華(特性スキル)が最もお手軽だが、SAが無い敵であれば双影華も疑似的な拘束になりえる。
また瞬身華を採用しても良い。敵をノックバックさせてしまうが、連陣華では出来ない全範囲への攻撃が可能になる。

落閃華は雑魚の群れに放つ事で雑魚を一掃しながら体力を一気に回復する事ができる。
また光陣華の特性スキル化で無二華を採用する枠が生まれた。
保護染めの無二華は防御30%減少と強力。ボス戦のダメージを大きく伸ばしていける上に、落閃華の回復量を増やす事にもなるので非常に相性が良い。

制圧染め無二華は光陣華(特性スキル)の項でも述べたように簡単に相手を完全に停止させる事が出来るため、ボス戦などのタイマンの状況に非常に強い。
保護染め同様、光陣華の特性スキル化で閃陣華、殺陣華、瞬身華を採用する枠が生まれた。どれも範囲攻撃として優秀であり、殺陣華と瞬身華はバフ効果も速度で共通している。
また保護染めと違い瞬身華のコマンドは無二華と被っていないという点もある。
なお光陣華(特性スキル)の効果時間は4秒でCDは10秒の固定なので、2025年以前で可能だった光陣華CD実質0.3秒の完全停止ループは出来なくなっている点には注意。

アリーナタワー Edit Edit

タイマファイブVR Edit Edit

光陣華(特性スキル)と双影華、無二華によるデバフがメインのサポート役になる。
保護染めによる防御デバフは数値が高く、無二華なら常時付与できる。

制圧染めだと光陣華(特性スキル)と合わせた完全停止をとにかく意識していきたい。
アサギが攻撃するよりも、10秒のクールダウン毎に光陣華(特性スキル)を発動させる方が重要。
無二華で速度がかなり遅くなっているので、回避のタイミングがずれないように敵の攻撃モーションをしっかり見ておく事。

コスチューム Edit Edit

コスチューム一覧

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • とりあえず埋め。
    反論があったら加筆するなりしてくれると助かります -- 2021-06-13 (日) 18:56:01
    • うおー!!超ありがたい!内容も良いと思います
      (そして作りっぱで放置してすまない…) -- 2021-06-13 (日) 19:02:15
  • 雛型として作りましたが、この方向性で良さそうなので複製します。
    他に意見、改良案等がある方がいたらコメントください。 -- 2021-06-13 (日) 20:37:14
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*1 2020/6/30にCV:小清水亜美から変更

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Last-modified: 2026-05-19 (火) 09:13:11