基本情報 Edit Edit

プロフィール
full_noah.png属性支援
魔物型
初期武器茨の心臓
初期衣装はぐれ魔族
原画abdooly
CV古賀葵
加入時期/改編時期
バージョン2.5.27(2021年7月27日配信)で追加
バージョン2.10.69(2024年5月7日配信)でモデル及びアニメーション改編
キャラクター紹介
「ノア・ブラウン。ーーよろし、く?」

魔族。様々な魔族の細胞を組み合わせて生まれた複合生命体<キメラ>。
ノマドの総帥であるエドウィン・ブラックが直接作り出した存在であり
獄炎の女王アスタロトとの取引の一環として彼女と行動を共にしていたが、
東京キングダムで特務中隊と接した際、ふうま時子の手作り弁当に感動し、特務中隊に協力したのが今に至った。

見た目は幼い少女の姿をしているが、実際には数十年を生きてきた。
表情や感情の変化が少なく、人食いの魔族でありながら人肉は不味いという理由で人肉食を避けている
。基本的に何でも食えるが、特に好むのは甘いもの全般、嫌いな食べ物はミディアム・レアの肉。

いろんな魔族の細胞を組み込まれて生まれた特性上生まれながら多様な魔族の
能力を身に着けており、その中でも不死性は上位の魔族にも匹敵する。
戦う意志もほとんど無く、一般的には命の危機に陥る場面でも、その不死性故に危機感を覚えない。
体の一部を変形させ、様々な攻撃法を披露するが体の燃費がとても悪いため、長く持たず、すぐ疲れてしまう。

強化素材 Edit Edit

成長に必要な素材等・親密度アイテム。

属性・?型

進級に必要な素材等

覚醒に必要な素材等

親密度効果・好みの品


解説 Edit Edit

エドウィン・ブラックの体組織から作られた合成魔族の少女。ブラックから作られたからブラウンなのだろうか……。当然というか、魔物型。
抽象的な意匠の浮遊するオブジェや、魔獣化させた手足を武器としており、特異なアクションが多い。
ステップが3回連続でできるという特性があり、スウとは違いステップの距離は短くなっていないため、距離をとりやすい。ただし、ステップの間隔がやや長い。
加えて2022年8月2日のアップデートで「スキルの攻撃範囲拡大を中心とする性能調整」が行われた…の…だが……ただ攻撃判定を拡大する標準的な方策ではなくスキルの発動中は身体が巨大化するという、強烈なビジュアルを伴う方法が採られた。どうしてこうなった…いやビックリしただけで別に悪くはないんだけども。
また、スキル名が独特というか個性的「エリーゼの憂鬱」が混じっていても違和感がない。なんとなく、決戦アリーナに登場するシュヴァリエ(会話のほとんどをシェイクスピアなどの一節の引用で行う変人個性的な魔族)っぽい。
全方位に個性的…というか個性だけを積み上げたようなキャラクターである。

嗜好的な理由で人を食べない(食べられないわけではないらしい)が、その代償かひどく燃費が悪く、いつもお腹をすかせていている。
この嗜好も含めノマドからは生物兵器として欠陥品と見なされ、紆余曲折あって現在は中隊の保護・監視下にある。
普段はふうま家にいるらしく、時子の料理もお気に入りの様子。というか、端的に言えば胃袋を掴まれて仲間入りした。
本作のロリ枠キャラの中でも別格に幼い情操のキャラでありながらいわゆるトランジスタグラマーで、群を抜くメリハリボディの持ち主。立ちポーズからクエストクリア演出まで所作が妙に艶っぽく仕上げられており、コスチュームのほとんどが超ミニスカートなこともあって何もしていなくてもだいたい下着が丸見え状態になってしまっている。

リニューアルの際に「突破」という特性スキルを得た。
貫通力20%適用というシンプルな効果ではあるが、敵の防御力を数値分無視する効果なのでシンプルに打点が増えた。地味だけど…。

通常攻撃 Edit Edit

心臓(ハート形)や仮面を模した形状の武器を浮遊させ、ヨーヨーのような軌道で操る。
小柄な体格や呪具のような武器に似合わず射程は恐ろしく長く、中射程と言っても良いが、判定はあくまで近接攻撃である。
射程は長いが、直線的な軌道のため周囲を薙ぎ払うような戦い方はできないし、武器が手元に戻らないと次の攻撃が出ない。つまり振りはあまり早くない。…と、微妙に使い勝手がよくない。このような特性から、近接キャラだが射撃キャラのような立ち回りが必要になる。
なお、見た目は射撃っぽいが、近接攻撃なので武器を繰り出しながら敵に向かって前進していく。かなりアクロバティックなアクションなので見ている分には楽しいのだが、距離を維持して戦いたい場合は、前進する挙動を邪魔に感じる事もある。
また、見た目通りの当たり判定しかないのか、軌道が上下に動くのも相まって、小型の敵には直線上にいるにも関わらず当たらないことがある。

スキル Edit Edit

ピノキオの悪戯 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
16秒支援1人編成:クールダウン時間20%減少
保護1人編成:ダメージ25%増加
制圧1人編成:スキルの最後に落とし攻撃を追加
敵を飛ばせてから跳躍し乱打する空中攻撃を放つ

Lv.1で習得可能。
打ち上げ追撃系のスキル。他キャラの例に漏れず、隙が多くスーパーアーマーに弱いため普段使いしにくいスキル。
ノアの通常攻撃は半ば射撃技のような射程を生かして運用する技なのに対し、
このスキルによる打ち上げ部分はノア自身による蹴りなので通常攻撃に比べて極端に短く、密着していないと使えない。

ハーピーの夢影 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
17秒回避長押し支援1人編成:攻撃の最中、被ダメージ50%減少
支援2人編成:攻撃回数2回増加
支援3人編成:クリティカルダメージ250%増加
前方へ宙返りながら蹴りを入れる連続攻撃を加える。
スキル使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.4で習得可能。
サマーソルトキックを連発しつつ前進する支援染めスキル。
本人による攻撃で射程は短く範囲も狭い。クリティカルを盛れれば威力は高い部類。
ノアの攻撃の範疇では比較的素早いが、モーションは長め。スーパーアーマーのおかげで中断はされないがダメージは食らうので、使用タイミングには気を付けよう。

UR武器「魔性の注視者」を装備しているとダメージが最大30%上昇し、敵を倒すごとにこのスキルのCDを1秒減少させるため、使い勝手がかなり良くなる。

キャロラインの応報 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
攻撃長押し支援2人編成:10秒間被ダメージ20%減少
保護2人編成:最後の攻撃で敵にグロッキー状態を与える
制圧2人編成:8秒間、与ダメージ12%増加
一定時間、走りながらすべての敵を攻撃し、最後に強い一撃を与える突進攻撃を加える。
スキル使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.5で習得可能。
攻撃を長押ししている間、一定時間を上限に突進し、最後に大威力攻撃を出す技。
任意方向に移動できるほか、攻撃を放した時点でフィニッシュ攻撃に移行するので扱いの融通が利く。
突進中は攻撃判定を纏っていて体当たりでダメージを振りまくことができるが、あまり威力は高くない。ダメージは基本的にフィニッシュ部分で出すものと考えておこう。

マンディの略奪 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
通常攻撃中
 攻撃長押し
保護1人編成:攻撃維持中周りの敵を引き寄せる
保護2人編成:攻撃回数6回増加
保護3人編成:クリティカル確率50%増加
自分を中心として武器を回転させ連続攻撃を加える。
使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.7で習得可能。
通常攻撃中に発動させる乱舞技の一種。保護染めスキル。
吸引効果と相まってなかなかの殲滅力を持っているものの、ダメージ決定までは遅いので即効性は低く、引き寄せた敵の攻撃を防ぐ機能はないので高耐久の相手を処理するにはそれなりの危険を伴う。
通常は途中でキャンセルすることはできないのだが、スキル「アマンダの厭離」装備中は一定間隔で移行タイミングが付与され、そちらに派生することで疑似的に途中キャンセルが可能になる。

ロバートの報復 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
10秒回避→攻撃支援メイン編成:10秒間、敵の防御力を20%減少
保護メイン編成:与えたダメージの3%のHPを回復
制圧メイン編成:6秒間衰弱状態を与える
後ろに引いてから前方に素早くパンチを放つ突進攻撃を加える。
スキル使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.9で習得可能。
突進技。サポーターはメインに編成した属性を参照する。保護メイン編成なら、HP回復が付く。
一旦後ろにジャンプしてから強烈な右ストレートで突っ込む。
アップデートの攻撃範囲拡大の影響を非常に大きく受けた技で、以前は突進自体はかなりの距離を進むのだが、一旦後ろに下がる挙動のせいもあって距離を維持する動きの敵だと届かずに空振りになる事も多かった。
現行バージョンでは攻撃の最大到達範囲と後退距離の差し引きがあからさまに伸びたので、余程素早い相手でもなければ全く届かないようなことはそうそうなくなった。
また同アップデートでひっそりと、後退時に同時に武器を投射する挙動が追加されて2段技になった。

ジュリエットの嘲笑 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
19秒回避長押し制圧1人編成:最初の攻撃が敵を引き寄せる
制圧2人編成:武器をさらに大きくし範囲増加
制圧3人編成:ダメージ150%増加
武器を大きく振り下ろす範囲攻撃を加える。
スキル使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.11で習得可能。
制圧染めスキル。バク転して距離を取り、目の前に武器を叩きつけて範囲攻撃を行う。赤染するとノアの攻撃の中ではかなり強力なダメージソースになる。
染める事で敵を引き寄せる効果に加え、範囲も増加するためかなり当てやすくなり使いやすいスキル。難点はCDが19秒と少々長めな所。

性能調整で、バク転からの叩きつけが若干早くなった。

生人形の不穏 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
9秒攻撃される直前、
正確なタイミング
で回避
支援2人編成:10秒間、被ダメージ20%減少
保護2人編成:攻撃範囲100%増加
制圧2人編成:6秒間、与ダメージ15%増加
極限回避の際、湧き上がる腕で回りの敵にノックアップ攻撃を加え、6秒間衰弱状態を与える。

Lv.12で習得可能。
極限回避技。サポーターは各種二人を参照。
回避と同時に地面から影の腕が飛び出して敵をノックアップする。
エフェクト上はどう見ても足。魔獣の腕らしいのでこれであっている、のか?

藁人形の陰影 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
-攻撃×5ALL1人編成:ダメージ10%増加
ALL2人編成:ダメージ20%追加増加
ALL3人編成:対魔粒子チャージ量50%増加
基本攻撃を強化し、巨大化した足で追加攻撃を加える。
追加攻撃中スーパーアーマーが適用される。

Lv.13で習得可能。
通常攻撃強化スキル。サポーター参照は属性不問。
ダメージアップに加え、5段目に地面から腕が飛び出して追加攻撃が発生する。
追加される攻撃は見た目よりは広い攻撃判定を持っているものの、発生位置がノアの至近真正面で、それ以前の通常攻撃各段に比べ射程が非常に短い。
これもエフェクト上は(ry

アマンダの厭離 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
1秒攻撃の最後、
正確なタイミングで
回避
支援2人編成:7秒間、被ダメージ25%減少
保護2人編成:与えたダメージの8%のHPを回復
制圧2人編成:5秒間衰弱状態を与える
最後の攻撃直後、周りを大きく切り刻む追加攻撃を加える。
スキル使用中スーパーアーマーが適用される。

Lv.14で習得可能。
特定タイミングから追加攻撃に派生できるようになるスキル。
クールタイムが1秒と短く、サポーター構成によってバフも得られる。
標的に向かってステップインしながら攻撃するので基本的に派生前の攻撃が届いていればヒットする。
本来はキャンセル不能な「マンディの略奪」を中断できるようになるなど地味ながら使いどころの多い便利な技。

エドガーの怪異 Edit Edit

CTコマンドサポート変化
12秒回避→回避支援3人編成:使い魔の持続時間3秒増加
保護3編成:使い魔の攻撃が敵を減速させる
制圧3人編成:使い魔の攻撃力25%増加
6秒間遠距離攻撃をする使い魔を召喚する。
スロット効果適用で使い魔をさらに召喚する。
使い魔が破壊される場合、破壊された使い魔1体につきHPを2%ずつ回復する。

Lv.81で習得可能。
魔物「使い魔」を召喚する。スロット効果が適用された状態では2体召喚される。
呼び出された使い魔は自動的に緑の弾を発射して攻撃する。
飛び道具なので射程はそれなりだが、誘導しないうえに発射が一発ずつなので命中率も低くあまり機能してくれない。

奥義 Edit Edit

ルーの悪夢 Edit Edit

手足を魔獣化しつつ巨大化して周囲を攻撃する、スウと同じタイプの奥義。最大6回腕を振り回し、最後に回転しつつの打ち降ろしで〆る。効果中本体は無敵化しウェイブを跨げる利点もスウと同様であるが、フィールドの全域が攻撃範囲になるスウとは異なり、攻撃判定が振り回す腕の周囲に限られる。このため、ボス狙いで発動しても周囲の雑魚敵に阻まれたり、アサルトのようにバックジャンプで距離を取る挙動のある敵だと、ほとんどダメージを与えられずに終わってしまう事もある(敵をすり抜ける事ができないので、囲まれていると目標の追跡が困難)。出せば即敵を一掃できる訳ではないので、使いどころを考える必要がある。
上記の通りかなり癖のある奥義だったが、2024年5月7日のバージョンアップにて、瞬時全域大ダメージの一般的な奥義に変更された。

戦術 Edit Edit

ボス単体相手には支援属性、ハーピーの夢影がダメージを出しやすい。モーションは長い部類なので仕掛けるタイミングは吟味したい。

雑魚を殲滅するなら保護のマンディの略奪が向いている。吸い込みが付いていて殲滅力は高いが、アマンダの厭離がないとキャンセル不能なことに留意。
制圧のジュリエットの嘲笑は両方の用途にある程度応える汎用性があるが、前二者に比べるとそれぞれの用途で威力、範囲とも中途半端さが否めない。敵の湧き位置に先行するなど運用の工夫で補いたい。
以上の3つを適宜付け替えて運用するのを軸に、アマンダの厭離、ロバートの報復、生人形の不穏あたりから選んでいくようにすると比較的扱いやすいかもしれない。
スキル構成以外の方面では、行動速度を上げるサポーターをセットすることで全体に動作が遅いことに起因するストレスをかなり改善できる。
持っていれば採用してみるのも手。

コスチューム Edit Edit

コスチューム一覧

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • マンディの長いモーションはキャロラインで キャンセルできるため、保護染めでは二つセットで運用がほぼ必須かと思われます。ただ、保護染めだからとノア自身をサポーターにすると、スキル発動と同時に拘束がかかるため、マンディの吸い込みが作用しなくなります -- 2022-08-14 (日) 00:27:28 -- [mXiGAHDhUvs] 2025-06-19 (木) 07:40:27
  • また、保護染めでは、ロバート→キャロラインで範囲の広い(広くなった)回復技を重ねられるのでおすすめ -- 2022-08-14 (日) 00:30:20 -- [mXiGAHDhUvs] 2025-06-19 (木) 07:40:58
  • エドガーの怪異役に立たずすぎて笑った。回避連打で暴発して隙だらけになる、ヘイトも取らないから倒されて回復もしない、ダメージも出ない。これ最弱スキルだろ -- [02DmZwmsL.w] 2026-01-28 (水) 00:56:38
    • 回避→回避はどのキャラでも暴発したり不発したりで使いにくいんだよな。
      召喚物は蛇子の囮以外ヘイト取らないし、そもそも召喚したやつは倒されたくないから倒されたらって言うのも噛み合ってない。昔のスキルだなって性能してる。プチリニューアルで回復無くして弾追尾+なにかくらい欲しい。 -- [oRwEzFPKbyQ] 2026-01-28 (水) 01:10:00
    • 回復は時間経過での使い魔の自壊で発動する。ちなみにくまさんを装備していれば使い魔の数だけ攻撃アップを確実に積めるから用途としてはそれがメインかな。回復・自己バフ・ダメージを一度に狙える豪華なスキルだよ。



      なおいくら確実に回復すると言っても発動モーションが微妙に長いせいで被弾は避けられないから強敵相手に使うと収支バランスはかなり悪いし、くまさんの攻撃アップも他のスキルを回し続ければそれなりの確率で使い魔を増やせるのでバフ目的にしても効果は薄い。 -- [ELJ8YKQPZec] 2026-01-28 (水) 10:59:57
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Last-modified: 2026-01-16 (金) 23:01:46