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基本情報 †
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| CT | コマンド | サポート変化 |
| 13秒 | 攻撃長押し | 支援1人編成:クールダウン時間20%減少 |
| 保護1人編成:ダメージ25%増加 | ||
| 制圧1人編成:ミサイル2発を追加発射 | ||
| 通常攻撃の際に、ホーミングミサイルを飛ばして追加攻撃を仕掛ける。 | ||
Lv.1で習得可能。
三色スキル。誘導ミサイルをランダムな敵に放つ。ランダムなためオーバーキルする程の数が1体に飛ぶこともあれば、1発も当たらない敵がいる場合もある。
コマンドの「攻撃長押し」は攻撃ボタンを押した状態にする事を指しているようで、通常攻撃を出し続けるためにボタンを押しっぱなしにしているだけでも発射される。
後述のゼロ・システム使用時にはボタンに触れていなくても勝手に発射される。
魔導式メギストスを装備しているとスロット効果が強化される。全てのスロット効果が強化されるためできれば三色で使いたいところ。
(※このゲームでは、通常は『攻撃ボタン長押し』の場合はボタンを押し続けてコマンドが成立するとキャラが光り、ボタンを離すと任意に発動。『回避ボタン長押し』の場合は、ボタンを押し続けてコマンド成立次第自動で発動する。しかし、通常攻撃が攻撃ボタン押しっぱなしでないと発射されないエミリー、アスタロト、ミラベルは例外で、攻撃ボタンを押しっぱなしの状態でも、『攻撃ボタン長押し』スキルはコマンド成立次第自動で発動する)
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 18秒 | 回避長押し | 制圧1人編成:回転ブレードを投影して連続攻撃を仕掛ける |
| 制圧2人編成:クールダウン時間20%減少 | ||
| 制圧3人編成:クリティカルダメージ250%増加 | ||
| 斧刃のイメージを投影して、近接攻撃を放つ。 | ||
Lv.4で習得可能。
前方に投影した青白い斧で、振り下ろすかのように一撃する。
制圧属性サポーター1人以上の編成で振り下ろしの前に攻撃が二発増加、2人以上でクールタイム20%減少、3人でクリティカルダメージ250%増加。
近距離攻撃であるため、サポーター編成には気をつけたい
途中で潰されてもブレードが消えず、一見すると攻撃を出し切っているように見えるが、攻撃判定は無くなっている。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 14秒 | 回避→攻撃 | 支援メイン編成:10秒間、自分の速度を15%増加 |
| 保護メイン編成:10秒間、被ダメージ15%減少 | ||
| 制圧メイン編成:10秒間、クリティカル確率20%増加 | ||
| バリアーを身に纏って、前方に突進攻撃を放つ。 | ||
Lv.5で習得可能。
敵に体当たりするスキル。
威力よりもスロット効果の方がメインのスキルであり、メインサポーターしか参照しないためある程度編成に自由度がある。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 11秒 | 攻撃される直前、 正確なタイミング で回避 | 支援3人編成:回復量100%増加 |
| 保護3人編成:回復範囲50%増加 | ||
| 制圧3人編成:回復の頻度75%増加 | ||
| 極限回避の際に、HPを持続回復させるオーラを展開する。 | ||
Lv.7で習得可能。
極限回避スキル。
極限回避時から数秒間、範囲内の自分と味方の体力を回復する効果を複数回発生させる。
タイマファイブVR等の三人同時の戦闘で仲間を回復できる数少ないスキルの一つ*1。
効果範囲はスキル発生時にエミリーのいた位置を中心にした円で、緑色のエフェクトで表示される。
一回ごとの回復量の基本値は最大HPの3.4%(端数切り捨て)と思われ、全部合わせればそれなりの回復量になるが、回復発生の瞬間に範囲内にいなければならないので行動は制限される。
保護属性サポーターを二人以上編成する場合に限れば、後述するグラビティ・ホールドも大きな回復効果を持っているため本人の回復だけならそちらで事足りる場合も多い。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 8秒 | 攻撃された直後回避 | 支援2人編成:5秒間、与ダメージ10%増加 |
| 保護2人編成:対魔粒子を3%チャージ | ||
| 制圧2人編成:反撃で敵を5秒間拘束させる | ||
| 攻撃された直後、爆発で敵をノックバックさせる反撃を仕掛ける。 | ||
Lv.9で習得可能。
反撃スキル。被弾時にノックバック付きの爆発で敵との距離を取ることができる。
制圧のスロット効果発動時は拘束を付与するため、近距離型の敵であればさらに時間を稼ぐことができる。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 14秒 | 回避長押し | 支援2人編成:攻撃で敵をノックダウンさせる |
| 保護2人編成:10秒間、敵の防御力を20%減少 | ||
| 制圧2人編成:10秒間、敵の速度を20%減少 | ||
| 衝撃波を放つドローンを仕掛けて広範囲攻撃を放つ。 | ||
Lv.11で習得可能。
飛び上がり、下方やや前方に二発のドローンを飛ばすスキル。
飛び上がる距離が長いのか敵の攻撃が当たりにくくなる。
硬直がかなり長いため、下手に使うと敵に距離を詰められてしまったり、着地狩りをされてしまう事もある。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 12秒 | 回避→攻撃 | 保護1人編成:攻撃で敵をノックアップさせる |
| 保護2人編成:与えたダメージの3%のHPを回復 | ||
| 保護3人編成:クリティカル確率50%増加 | ||
| 前方にドローンを飛ばして遠距離攻撃を仕掛ける。 | ||
Lv.12で習得可能。
直線状の遠距離攻撃。
ゼロ・システム+ホーミング・バレットに加えて本スキルを載せると、完全な遠距離攻撃キャラクターとなる。
コマンドが回避→攻撃なので、逃げ廻りながら攻撃するプレイスタイルにも向いている。
判定は意外に大きく、見た目にかすったかどうかという位置でもきちんとダメージが入る。更に敵を貫通するため、固まって追って来る敵を纏めて薙ぎ払えるが、
ロックオンした敵をゼロ・システムの射撃が倒してしまうと、目標を失って明後日の方向に射出してしまう事がある。
また、コマンドを入力して要るにも関わらず発動しないことがあり、肝心な時に使えないこともある。
保護サポーター2人で回復効果が付く。素の威力が高く、複数の敵に当てやすいため回復効果が活かしやすい。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 12秒 | 攻撃される直前、 正確なタイミング で回避 | 支援1人編成:攻撃の範囲25%増加 |
| 支援2人編成:持続時間中、遠距離攻撃からの 被ダメージ50%減少 | ||
| 支援3人編成:ダメージ150%増加 | ||
| 極限回避の際に、回転ブレードを展開して周りの敵を自動攻撃する。 | ||
Lv.13で習得可能。
数秒間、自分の周囲にブレードを回転させる。
支援属性サポーター1人以上編成でリーチ増加、2人以上で敵の遠距離攻撃からの被ダメージ50%減少、3人編成でダメージ150%増加。
ブレードを当てるには敵にかなり近づく必要があるが、被ダメージ減少効果の対象は遠距離攻撃に限られている事に注意。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| - | 自動使用 | ALL1人編成:ダメージ20%増加 |
| ALL2人編成:敵全滅の後、次の場所まで自動移動 | ||
| ALL3人編成:ダメージ30%追加増加 | ||
| 自律ドローンによる通常攻撃が50%の威力で敵を自動攻撃する。 | ||
Lv.14で習得可能。
非常に特異なスキルで、効果を端的に言えば「一部の行動(入力)の自動化」である。
まず、射程内にターゲットが存在する限り普段の50%の威力の通常攻撃によるオート射撃が行われる。普通に考えるとダメージ半減はかなりの弱体化だが、後述の理由により気にする必要が無い。
手動操作では敵が出現した後にボタンを押さなければならないので少しタイムラグができてしまうが、自動化されていると敵出現と同時に攻撃が始まる。
また説明文には無いがホーミング・バレットの発射も自動化される。
属性不問でサポーターを1人以上編成で20%、3人編成で30%攻撃力が向上する。サポーターは3人編成するのが当たり前なので、前述の通常攻撃のダメージ半減のマイナス面はこれで実質無いものとなる。
またサポーター2人以上編成で敵殲滅後の次のポイントへの移動も自動になる。プレイヤー操作による移動は受け付けるので、殲滅後に次ポイントに向かわず対魔粒子増加を待つなどの事も問題なく可能。
わりとはっきりとデメリットと言えるだろう特徴もある。
まず一つに、通常攻撃時の移動速度低下はゼロ・システムでも変わらず発生するので、通常攻撃を止められない事とあわさり敵と距離をとるのが難しくなる。
ただでさえエミリーは回避の性能自体があまり高くないため、囲まれると一気に不利な状況に追い込まれる事もある。過信は禁物。
そしてこれも通常攻撃を止められない事の影響だが、狙う敵を任意に切り替えるという事ができない。
同時に多数の敵が出現した時は耐久力の低い敵から狙って敵の頭数を減らしたくなるが、勝手にボスなどの一番硬い敵に狙いをつけてしまう事があり、こうなるとなかなか敵を減らせず苦労させられる事になる。
攻撃力が通用するステージであれば、放置しておいても勝手にステージクリアしてくれる。このため「これじゃアクション対魔忍じゃなくてオート米連だろ」と言われたほどプレイヤーに衝撃を与えたスキルである*2。
放置でのクリアを望む時には自動で発射されるホーミング・バレットを使用するのが定番。
なおUR武器「ペイルライダー」の使用時には、その武器スキルによりコマンドが「タイミング良く回避ボタン」のスキル、ヒーリング・フィールド、カウンター・ボムトラップ、ラウンド・スライサーも自動で発動するようになる(コマンドが「回避ボタン二度押し」のドローン・ショッカーも発動の可能性が考えられるが、もし発動するとしても極めて低頻度。しないと思って構わないレベル)。
| CT | コマンド | サポート変化 |
| 15秒 | 回避→回避 | 支援2人編成:ドローンが前に進む |
| 保護2人編成:ドローンの攻撃でノックバックを与える | ||
| 制圧2人編成:10秒間、敵の速度を20%減少 | ||
| 周りに持続攻撃を放つドローンを仕掛ける。 | ||
Lv.81で習得可能。
ドローンを召喚し、ノックダウン付きの衝撃波で攻撃させるスキル。
保護のスロット効果ではノックダウンがノックバックに変化し、制圧のスロット効果では速度低下が付き、時間稼ぎ効果が強化される。
多数のドローンを同時展開、強化外骨格とドローンの一斉射撃を行う。
画面全体の敵に瞬時大ダメージを与える、オーソドックスな奥義。
ゼロ・システムを使う場合ホーミングバレットを組み合わせるのは定番となっている。三つ目のスキルに何を採用するかが、各プレイヤーの好みとなり、サポーターの編成にも影響を与える。
サポーターによる強化がゼロ・システムは属性不問×3、ホーミングバレットが各属性×1であるため、バレットの火力を重視する場合は三色編成が選択肢となり、染め編成が選択されるのは三つ目以降のスキル次第となる。
例えばアクスの火力重視なら制圧染、ヒーリングの回復量重視なら支援染、グラビティ・ホールドの回復効果を使いたければ保護2+制圧or支援などが選択される。
プレイ開始直後でURサポーターが揃っていない場合、入手しやすいSRサポーターの中で遠隔向きの能力を持つのは、白瀬楪(保護)、ファウスト(制圧)、津志魔伊吹(制圧)等になる。白瀬楪は常時発動の能力で敵の拘束が可能である事から、回避能力の低いエミリーのメインサポーターの選択肢となり得る。上位互換として倉持恵都(UR 保護)がおり、アーカイブで入手可能なため入手は容易だが、サポーターSLvを上げるのは難しい。
ファウストや津志魔伊吹はクリティカル能力の強化のため、攻撃力強化であれば、眞田焔(制圧)の方が有効かもしれない。
サポーター編成として特筆すべきは由利翡翠(UR支援)。コンボ数により火力を増強する能力が、3桁のコンボ数を容易に叩き出せるエミリーの通常攻撃とマッチしており、強敵ボス戦用のメインサポーターとして編成されている。ただし、クリティカルダメージが上がるものの、クリティカル率は上がらないためクリティカル率に補助が要る。
高難度コンテンツではあるが、使用する3キャラの育成が十分であればエミリーを操作キャラにしたオート攻略が可能。
他の2キャラは空や災禍といった高火力キャラクターに加えて、ラグナロクや朧などの行動阻害系かフェリシアなどの回復兼サブ火力要員を編成すると良い。
唯一邪龍の魔界騎士(イングリッド)だけは設置攻撃があるため、完全放置の場合事故が起こる可能性がある。
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